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  • Nanami Narita

今日からマーラー9番!

今週来週と、東京フィルハーモニー交響楽団さんの定期演奏会に乗らせていただいております。

マエストロ チョン・ミョンフン氏とのリハーサルは、

自分の中にある引き出しからいろいろな表現を掬い上げられるような時間で、

終わった後は暫くぼうっとして脳みそのクールダウンが必要...。

そんなときに電車の窓の外を眺めていると、

日が暮れる時間がずいぶん遅くなったなぁなんて、気がつくのです。


昨年末に神奈川県藤沢市に引っ越したのですが、

リハーサル前に「いってらっしゃい」と言ってくれる顔見知りになったパン屋さんや、

通い始めたヨガ教室での時間、購入しない日も手を振ってくれるビッグイシューの販売者さん、

どんどんこの街が好きになります。

育った家の玄関を開けたときの田んぼが恋しくなるときもあるけどね...!

3月には久しぶりに母と演奏会をいたします。

またその案内も2月中にしなくては!

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久しぶりの更新になってしまいました。 5月の演奏会について振り返りたいと思います。 5月は、ピアニストの青山夏実さんのご自宅のサロンで、サロンコンサートを行いました。 私はシューベルトのアルペジォーネソナタを演奏いたしました。 ヴァイオリニストのツェラー・モニカさんもご一緒して、シューベルトのノットゥルノも演奏いたしました。 アルペジォーネソナタ、とても美しいので大好きなのですが、これまで人前で演

中川大志さんがナレーションを担当する現在放映中のプラネタリウム番組『Night Flower ~星ふる島の一夜花~』の音楽に関わらせていただきました。 https://planetarium.konicaminolta.jp/program/night_flower/ また、主題歌も公開されております。 ぜひご覧ください!

ヴァージャ・アザラシヴィリはジョージアで1936年に生を受け、今でも活躍中の作曲家である。 戦後“ソビエト現代音楽”の発展に尽くした作曲家だが、その作風は普遍的な魅力にあふれていて、特にコーカサス民謡とグルジア民謡に基づいた郷愁を誘うメロディは、ジョージア国内に留まらず世界中で愛されている。 アザラシヴィリが作曲活動を開始した頃のジョージアは、グルジア・ソビエト社会主義共和国(グルジア共和国)とし